オープンイノベーション大学で学び放題学科の一つに、プログラミングコースがあります。筆者が実際に受講してみましたので、そのレビューを記載したいと思います。

 

プログラミングコースは、動画視聴に加えて、記事を読み、実際にコード入力を試しながら進める形式でした。

 

記事自体はスマホで閲覧も可能ですが、自分でコードを打ちながら覚える形なので、パソコンでの受講を促されました。ただ、出かけているときの読み物として、スマホで記事を読むという活用もできるとは思います。

 

本コースの学習目安時間は15時間プログラミングの「Ruby」を学びたい人は、ぜひ参考にしてみてください。

筆者の情報

パソコンを操作する女性
まず筆者の情報ですが、いくつかの言語を学んだことや、仕事にしたことがあります。

 

仕事にしたことがあるのは、WEBコーディングをするための言語、HTMLやCSS、JavaScript、PHPなどです。

 

そして、学んだことがあるのは、C言語。C言語とは、Rubyそのものを構築している言語で、より機械に近い言語とされています。

 

ですが、Ruby自体は全く学んだことがなく「Rubyって何?」という知識0レベルから本コースを受講してみました。

筆者が感じた難易度

星5つを準備する人々
難易度としては、より機械語に近いC言語を学んだこともあるためか、Rubyは比較的人間にとって分かりやすい言語と感じました。

 

一度別言語を学んだことがあると、基本が同じため、次に学ぶ言語に手を付けやすくなります。

 

ですが、難しい言語から学ぶと挫折しやすくもなるので、比較的簡単なRubyから学ぶのはおすすめです。

 

かく言う筆者も、最初にC言語を学んだためか「プログラマーにはならないぞ」と思っていましたから…。

 

初心者の方は、Rubyから学んでみるのもいいかもしれません

本講座で得られた知識

プログラミング画面のパソコン
それでは、本講座で得られた主な知識と、それに対する感想をご紹介します。

なぜRubyなのか

なぜ本コースでRubyを取り扱ったのかと言うと、“開発スピードが速いから”という理由でした。ビジネスにおいて迅速な開発は必要不可欠だからですね。

 

ちなみに、コンパイル(機械が読める命令に翻訳する作業)が必要ないから開発スピードは速いのですが、処理速度も速いわけではありません。

 

そのため、実行速度は遅くなるので、どちらがいいかどうかは作るものによります。

Rubyとは

Rubyの主な概要は以下の3つ。

 

  • オブジェクト指向ベース
  • 日本発のOSS(オープンソースソフトウェア)
  • Enjoy Programming

 

オブジェクト指向とは、

オブジェクトを中心にプログラムを構築する考え方。PC上で処理するデータと手続きを一体化したもの。

※本講座内から引用

 

OSSは、ソースコードが開示されているということ。逆に、大企業のアプリなどはクローズドソースがほとんどで、ソースコードが開示されていないのですね。

 

Enjoy Programmingは、ストレスなくプログラミングを楽しむこと。楽しめるかどうかは重要なことです。

 

Rubyの特徴

  • シンプルな文法
  • スクリプト言語
  • 豊富なライブラリ
  • メモリ管理の自動化
  • フレームワークの存在

※本講座内から引用

求められる能力

求められる能力は自走力課題解決能力とのこと。

 

筆者も、IT・WEB業界の技術進化の速さを感じています。そのため、IT・WEBに携わる人は常に最新の情報を得る必要があります。

 

学習から少しでも遠のくと、一気に取り残されてしまいます。取り残されたら良いものを速く作ることは難しくなりますよね。

 

また、進化が早い世界だからこそ、自分で調べて解決できる人でなければ、この業界には向かないでしょう。

 

そのため、「自走力」と「課題解決能力」が必要なのではないかと思います。

Rubyの基礎知識

本コースの項目は以下通りでした。

 

  • 変数/定数/演算分子/条件分岐
  • 引数/スコープ
  • 配列/ハッシュ
  • オブジェクト指向/クラス
  • 例外処理
  • 標準入出力/ファイル入出力と操作/Ruby Gems

本講座を受けた全体的な感想

二本の鉛筆
本講座の解説は、理解しやすかったです。また、解説後すぐに課題・解説の用意があるので、それも学びを得られやすいポイントでした。

 

本講座で必要なツール(RubyのインストーラーやHomebrew、Visual Studio Code)のインストール方法も最初に載っているので、初心者には親切な案内かと思います。

 

ただ、一点残念な点は「Windows」と「Mac」用の説明しか無かったことです。

 

筆者は「Linux」を使用しているので、本来であれば自分で調べてインストールする必要がありました。幸い、普段から今回使うツールは使用していたので、困ることはありませんでした。

 

エンジニアであれば、Linuxを使用する人もそこそこいるかと思いますので、本講座内で一切触れられないのは悲しいですね。

まとめ

プログラミングコースを受けてみた一番の感想は、やはり分かりやすい」という点です。

 

挫折してしまったり、楽しくないと感じてしまったりすれば、次に進めなくなってしまいます。

 

今後も需要のあるエンジニア職に、より多くの方が参戦できるよう、こういった理解がしやすい講座は、ぜひたくさんの方に受けていただきたいと思います。

 

最初に楽しく基礎を学んで、取り入れることができたら、その先に進む道が見えてきますよ!

 

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